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抵抗勢力との向き合い方!仕事で邪魔をする人たちと、どう戦うべきなのか?

今や働き方改革の波がどこの会社にも押し寄せています。旧来の制度を見直して、新しいルールへ変化していく過渡期です。この過渡期に必ず現れるのが、抵抗勢力です。あなたの社内にもいませんか?あなたが何かを変えようとするときに、必ず反対してくる人たちが。私も何回か経験がありますが、正直しんどいですよね。

 

この記事では、このような社内の抵抗勢力にどう対応すれば良いのかをまとめます。

 

社内の抵抗勢力にはどう対応するべき?

  • 組織で何かを変えようとすると、必ず抵抗勢力は発生する。
  • 抵抗する人は「変わりたくない」、「既得権益を手放したくない」
  • 抵抗勢力を思い通りに動かすためには、相手を知る・自分を知ることが重要。

 

 

 

抵抗勢力との向き合い方!仕事で邪魔をする人たちと、どう戦うべきなのか?

抵抗勢力との向き合い方!仕事で邪魔をする人たちと、どう戦うべきなのか?

組織で何かを変えようとすると、抵抗は必ず発生する

組織において何かを変えようとすると、抵抗は必ず発生します。どんなささいなことでも、【必ず】抵抗は発生するのです。私が経験した抵抗勢力との戦いの例です。

 

私が以前働いていた会社では、 お茶当番というものがありました。マイカップを持ってきて、お茶を飲む人達が何人かいたのですが、お茶当番に選ばれた人は、そのマイカップを定時後に全員分洗うんです。面倒くさいっていうか、ありえないですよね。。。私は自分のコップは自分で洗うように、ルールを変更しましょうと提案しました。しかし猛反対にあってしまいました。

 

社員A「今までずっとお茶当番がコップを洗ってきたのに、ルールを変えるのはおかしい!」

社員B「今までお茶当番をしてきた人たちに申し訳ない!」

わたし「ふえええ。。。」

 

くだらなすぎて信じられないと思いますが、実話です。どんな小さなことにでも抵抗勢力が発生するということがお分かりいただけると思います。

 

【仕事の理不尽を乗り越える方法】

 

抵抗勢力はなぜ邪魔をしてくるのか?

変化に抵抗する人たちは、なぜ邪魔をしてくるのでしょうか?抵抗勢力の心理は大きく2つです。

  1. 変わりたくない。
  2. 既得権益を手放したくない。

お茶当番の例で言えば、コップ洗いのルールを変えたくない、コップを洗ってもらえる権利を手放したくないのです。涙が出るほどくだらないですが、人間の脳は同じことの繰り返しを快適と感じます。脳にとって変化は不愉快なものなのです。なので変化に抵抗しようとするのは、人間として正常な反応ではあるんですね。

 

【既得権益捨てろよジジイ】

 

抵抗勢力とはどう戦うべきなのか?

さてここで質問です。

先ほどのお茶当番ルール廃止の例を読んで、あなたはどう感じましたか?

「お茶当番なんてくだらない!自分のコップは自分で洗って当たり前でしょ!」と思いませんでしたか?

 

私たちが戦うべきなのは、抵抗勢力ではなく、このように「自分が正しい」と思い込んでしまう心理なのです。抵抗する側も、当然ながら「自分が正しい」と思っています。

「お茶当番を廃止するなんてとんでもない!コップはお茶当番が洗って当たり前だ!」ってね。

 

抵抗勢力を自分の思い通りにしたければ、まずは彼らの言い分をじっくり聞いて理解すること。なぜ彼らが自分は正しいと思っているか、その根拠を知ることです。

 

そして「自分の方が正しい」という思い込みを取り払うことです。これは誰にとっても難しいことです。しかし抵抗勢力の言い分を理解し、合意に向かっていくには、この作業が絶対に必要になります。戦うべきは自分の感情と認知バイアスです。この2つとどう向き合うべきかは、「その部屋のなかで最も賢い人」に書かれているので、ぜひ手にとってみてください。自分の物の見方がいかに歪んでいるかを全く自覚できていなかったことに気づける一冊です。

 

 

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まとめ 抵抗勢力とどう向き合うべきなのか?

会社組織において抵抗勢力とどう向き合い、どうやって自分の思い通りに動かしていくべきかのまとめです。

  • 組織で何かを変えようとしたら、抵抗勢力は必ず発生すると知る。
  • 抵抗勢力は変化したくない。既得権益を手放したくない。
  • 抵抗勢力を思い通りに動かすためには、相手の言い分をとことん聞いて理解する。
  • 自分の認知バイアスを知る。自分の感情をコントロールする。

これら4つを辛抱強く、コツコツと積み上げていく以外に抵抗勢力との向き合い方はありません。相手の言い分を理解し、自分の思い込みを見直していくうちに、当初考えていたよりも、より良い変化にたどり着けることもあります。「あいつらは話が通じない」なんて放り出さずに、少しずつ歩み寄るところから始めてみましょう。

 

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