転職力&仕事力向上ブログ おにぎりだもの

人生100年時代を精神的にも肉体的にも経済的にも、自由に自分勝手に楽しく生き抜くためのブログです。

「仕事が忙しくて時間がない!余裕がない!」対策はどうする?時間の作り方が学べる3冊を教える

「何だか毎日忙しい。。バタバタしているうちに一日が終わってしまう。」

「時間に追われているけど、夜気がついたら、やるべきことが全然終わっていない」

「いつか留学したいって夢があるけど、目の前の仕事が忙しくて手がつけられない」

こんな悩みを抱えていませんか?「時間がない」、「いつも忙しい」と毎日時間に追われて、一日が終わる。「いつかやりたい」自分の夢はどんどんボンヤリして、思い出す回数も減っていく。。。。

 

これが本当にあなたが望んでいた生活でしょうか?自分の時間は、自分の命と同じです。自分の持ち時間が無くなったときに人間は死にます。それなのに、自分がやりたくない仕事や雑務に追われて、消耗していて良いのでしょうか。あなたが胸に抱いていた夢すら忘れて良いのでしょうか。そんな人生、イヤですよね。自分の時間を取り戻して、自分が本当にやりたいことに時間を使いたいですよね。

 

この記事では、時間の余裕を作るために参考になる本を3冊紹介します。あなたの時間の余裕を作るための参考になれば嬉しいです。

 

 

「時間がない」、「いつも忙しい」とイライラしている人に、時間の余裕を作るための本を紹介する

時間がない いつも忙しい イライラ 疲れた 作り方

私が「自分の時間を作ろう!」と決意した理由

私も「時間がない」と悩んでいた時期がありました。私はITコンサルタントとして働いており、お客様や上司の要望に全部答えて残業続きでした。終電まで働いて疲れているのに、ベッドでダラダラとスマホを見て、4時間程度の睡眠しか取れない日が続いたこともありました。

 

終電ギリギリまで働いて、帰りの電車でつり革に掴まって、ボンヤリ外を眺めるいつもの夜。あと何回こんな夜を過ごすのかな。そう思った時、電車の窓に映った自分と目が合いました。疲れ切った顔。明日も同じ夜が来ることを諦めきった顔。「わたし、本当にこんなことがしたいの?」ふと心に浮かんだ疑問は、頭から消えなくなりました。

 

そして自分がやりたかったことを思い出したんです。それはトライアスロンに出ること。私は子供の頃、運動が大嫌いでした。逆上がりもできなかったし、運動会のかけっこはいつもビリでした。とはいえ本当は体を動かすこと自体は好きだったんです。テレビを見ていて、トライアスロンの実況番組をやってたんですね。「いいなぁ。楽しそう。いつか出てみたいな。。。」と思いました。運動音痴の私がそんなこと言ったらみんなに笑われそうだから、当時は誰にも言えなかったけど。

 

トライアスロンに出たい!そのためには自分の時間を作らないといけません。私は自分の時間を取り戻すために、本を読み漁って時間のコントロール術を試しまくりました。今は自分の時間をコントロールできるようになり、さっさと仕事を終わらせて定時後はトライアスロンスクールでトレーニングに励んでいます。初レースの日程も決まりました。ついにトライアスロンレースに出られると思うと、ワクワクが止まらない毎日です。時間のコントロールについて特に参考になった本を3冊を紹介します!

 

【社会人の時間が足りない原因と対策は?】

 

自分の時間を取り戻そう ちきりん

言わずと知れた有名ブロガーちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」「忙しさ」の原因は「生産性の低さ」だとちきりんさんは断言します。「忙しすぎる」というのは、「時間」というリソースを有効活用できていないから。「時間」を最大限に有効活用する=生産性を向上させることが、忙しさから抜け出る方法です。

 

今の世の中はAIやシェアリングエコノミーの発達により、様々なリソースが有効活用されるようになりました。もちろん時間もです。それなのに「仕事がたくさんある」→「時間をたくさん使う」→「まだ仕事が残っている」→「さらに時間を使う」。。。と時間というリソースをどんどん注ぎ込むスタイルで仕事をしていると、遅かれ早かれ破綻してしまうのです。短い時間で高い成果物が出せる、生産性が高い働き方にシフトする必要があるのです。

 

生産性の向上についてものすごく簡単に説明します。例えば今まで2時間かかっていたタスクを、1時間で終わらせることができたらどうでしょうか?一日8時間で4タスクをこなしていたところが、同じ時間で倍の8タスクを終わらせることができます。時間当たりの生産性が2倍になったということですね。

 

生産性を上げるための具体的な方法は主に2点です。

  1. 働く時間を制限する
  2. 全部やろうとしない。頑張る所とそうでないと所を決める

 

働く時間が制限されることで、「どうやって時間内に終わらせられるか?」を真剣に考えて実行するようになります。頑張りどころを決めて、それ以外を切り捨てることで、本当にやるべき仕事に集中し、結果的に高い品質の成果物を作ることができます。詳しくは、ぜひちきりんさんの本を読んでみてくださいね!どうやったら残業が減らせるか具体的なヒントも書かれています。

 

 

このブログでも過去に残業を減らす方法について書いています。

【残業を減らすたった一つの方法】

【残業を減らすために読むべき本】

 

 1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

一日は誰にとっても平等に24時間= 1440分です。 「1440分の使い方」は、タイトル通り1440分をいかに有効に使うべきか?について書かれた本です。24時間じゃなくて、1440分と言われると、なんだか時間の希少性が切実に感じられませんか?筆者は会社経営者なのですが、自分が働く社長室のドアに「1440」と書いた紙を貼り付けているそうです。

 

時間は最も貴重で、一度失ったら決して取り戻せない資源ということがひしひしと感じられますね。この本では1分1分の貴重さを意識する方法、1分1分を有効活用する方法が書かれています。自分の最優先事項にフォーカスして毎日を過ごす方法が満載なので、ぜひ読んでみてください。

 

仕事に忙殺されるビジネスパーソンに役立つノウハウがてんこ盛りです。ノウハウの一部を書いておきます。

  • 最も重要なタスクを見極める
  • スケジュール表を作って大切なことをタイムブロックする
  • 先延ばし癖をやめる
  • 罪悪感なく定時に退社する方法
  • ノートをとって成功する方法
  • メールに時間を取られない方法
  • 会議を効率よく進める方法

 

 

「1440分の使い方」はkindle unlimitedの対象になっています。初回なら30日間無料で読み放題です。

 

【断るのに力も勇気も必要ないよ】

【土日で疲れが取れない原因と対策】

 

時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

元Googleと元Youtubeのプロダクトデザイナー2人によって書かれた、「時間術大全」。意志力を上げても、生産性を上げても現代人は忙しいままだと2人は言います。ここで生産性を上げても無駄と2人が言うのはなぜか。それはこの本で時間泥棒されているのが、下の2つだからです。

  • 「多忙中毒」忙しいことを良しとする風潮
  • 「無限の泉」ダラダラ見てしまうスマホのアプリやSNS

この2つから自分の時間を取り戻すには、どうするべきか?87の方法がまとめられています。私が実践してみて特に有効だったのが、「スマホのホームページを空っぽにすること」です。スマホのロックを解除して、最初に現れるホーム画面にTwitterやFacebook、LINEが並んでいませんか?スマホを立ち上げて、それらを眺めるのが当たり前になっていませんか?

 

でもスマホのホームページが空っぽだと、「いま本当にSNSが見たいのか?それに時間を使うべきなのか?」と自問する時間ができます。これによって自動運転モードでダラダラとスマホを見続けることがなくなりました。 

 

このような実践的なノウハウが87も用意されているので、あなたに合う方法も一つくらいはあるはずです。スマホやタブレット、PCに時間を取られている人にオススメの一冊です。

 

【仕事に集中できない人へ!飽きたらやめろ!】

【仕事のやる気スイッチをオンにする方法!】

 

あなたが自分のやりたいことに時間を使って、ワクワクする毎日を送れますように

 

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