転職力&仕事力向上ブログ おにぎりだもの

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【未完結】最近読んだ完全没入マンガを上げていく

マンガ読まないと死ぬ病が半年に1回のペースで発症するわたし。そんな時は丸一日集中してマンガを読み続けます。できれば完結したマンガを読みたいのですが、うっかり未完のマンガに手を出してしまうことがあります。(Amazonの広告に釣られました)このエントリでは時間を忘れて完全に没入できる最高に面白いマンガ(2020年6月時点未完)をまとめます。

 

いやいや、オイラは既刊をサクッと読みたいよ!という方はこちらをどうぞ。

【最近読んだ完全没入マンガを上げていく(完結)】

 

私が選ぶマンガは、基本的にサスペンス/バイオレンス/サイコホラーの3点盛りが基調低音で、その上に各マンガのテーマが乗ってきます。今回はマジでエグいマンガを紹介しているので、心臓が弱い方はここでページを閉じて下さい。

 

 

【未完結】完全没入マンガ 3選

未完結マンガ3選です。どれも読み始めたら時間を忘れてページをめくり続けちゃうこと間違いなしです。ああ、続きが今すぐ読めないのがもどかしい!ハンターハンターやヒストリエの二の舞にならず、サクサク続刊が出ますように!

 

親愛なる僕へ殺意を込めて(既刊9巻)

親愛なる僕へ殺意を込めて

 

気弱でこれといって取り柄のない大学生、浦島エイジ。第一話にして、エイジの父親が実は猟奇連続殺人犯であることが発覚。んで、過去の猟奇連続殺人事件と同じ殺され方をした死体が発覚。んで、押入れで山盛りの札束と血塗れの金属バット発覚。ジェットコースター並みの勢いで、1巻からギュンギュンとストーリーが進みます。1巻あたりの情報量が、普通のマンガの5倍はあります。あ、でもゴルゴみたいに字は多くありません。

 

これだけの情報量とスピーディーな展開で、よく破綻しないよなぁと感心させられます。面白いのは、どの登場人物にも全く感情移入できないこと。これはマンガにしては珍しいと思うんですよね。主人公の感情が物語の展開点になるのが基本なのですが、このマンガには無い。なぜ無いかを解説してしまうと、ネタバレになってしまってこのマンガを読む楽しさが半減してしまうので止めておきます。

 

伏線が何重にも張られているので、「あっ、アレが伏線だったのかー」って気付くたびに、最初から読み直したくなるマンガです。サイコサスペンスが好きな方にオススメです。

 

 

モンキーピーク the ROCK(既刊2巻)

モンキーピーク the ROCK

 

モンキーピーク(全12巻)の続編です。モンキーピークの解説はこちら。前作では山で人を殺しまくったジェイソン並みに凶暴な猿。ナタを持って断崖絶壁を駆け下りてくる猿。山小屋に奇襲を仕掛けてくる猿。岩場で鎖に掴まって登山しているところに襲いかかってくる猿。山と猿ってマジ最凶の組み合わせすぎて死ぬ。。。と思い知らされた前作。

 

今回の舞台はまた山。。。と思わせておいて、1巻で登場人物が全員山の中の洞窟に閉じ込められてしまいます。暗いよ怖いよ狭いよ。 どこにいるかわからない猿がいきなり襲って八つ裂きにされるよぴえん。

 

前作でも「いつ猿に襲われるか分からない」という緊張感が張り詰めていましたが、今回はそれを上回るスリルと恐怖がてんこ盛り盛りです。しかも今回は「猿を生け捕りにする」というミッションがあるので、猿を殺せないんです。ヤツは殺しに来るのに殺せない。難易度上がりすぎ無理ゲー。あー続きが気になる!!

 

 

ガンニバル(既刊6巻)

ガンニバル



はい真打登場です。心臓が弱い方はここでページを閉じて下さい。言いましたよ。私は言いましたよ。この二宮正明というマンガ家さんは、鳥葬のバベルを書いた、二宮志郎さんが改名されたそうです。鳥葬のバベルの解説はこちら

 

ストーリーは、ハンニバル八つ墓村ミッドサマーを想像いただければ大体近いです。鬱蒼とした森の中の小さな村。親密で閉塞的な人間関係。風習の名の下に村人がひた隠す暗い暗い秘密。。。

 

絵柄は前作より深みが増しているというか、劇画よりです。最初の数ページ見たときは、「うっ、この絵柄苦手。失敗した」と思ったんですけど、ストーリーに引き込まれて読み進めるうちに、絵柄もどんどん魅力的に見えてきました。本当にこのマンガの世界に吸い込まれるような気分になります。まさに読む麻薬。

 

その辺の量産型マンガにはもう飽きた方、腹にドスンと決まる重い作品が読みたい方にオススメです。

 

 

 

kindle unlimitedならガンニバル1巻を無料で読むことができます。

 

いやー、マンガって本当に素晴らしいですね。それではサヨナラ、サヨナラ!